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2011年5月 5日 (木)

セレモニー6

【1~3位 挨拶】

Dsc_0409
Dsc_0411
(優勝した「ボンクラーズ」の伊藤英紀さん)
「自分でも優勝できると思っていなかった。これまで誰もやっていなかった分野をやり、手本のない世界を自分なりに苦しみながらやったことが今日の結果につながったのかなと思っています」
Dsc_0417
(準優勝の「Bonanza」の保木邦仁さん)
「Bonanzaは皆さんに育てていただいている側面が増えてきました。皆さんにかぶりついて、どうやったらもっと強くなるか意見を聞いて参考にしたい。ドンドン強い将棋プログラムを公開できたらいいなと思っています」
Dsc_0437
(3位入賞「習甦」の竹内章さん)
「このままでは読みの深さで負けていると思い、最後の一勝負で思い切った枝刈りをしたことが今回の結果的に功を奏したと思う。皆さんはクラスタなどのアイデアを出されていますが、私は評価関数にこだわっていまして、来年もいまのスタンスにこだわってやっていきたい」

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