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2011年5月 5日 (木)

セレモニー8

【記念写真】

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(8位までの入賞者全員で記念撮影)

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セレモニー7

【新人賞、独創賞 挨拶】

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(新人賞を受賞した「ツツカナ」の一丸貴則さん)
「この賞をいただいたので、向こう20年くらいは頑張りたいです」
「ツツカナ」は時計の長針と短針の根本にある部品とのこと。
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(独創賞を受賞した「なのは」の川端一之さん)
「Bonanzaを使わせてもらったが、成績はさっぱりですみませんでした。Bonanzaに私の好みを加えていったら、ああなりました(笑)。次からは強さで話題になるよう頑張ります」

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セレモニー6

【1~3位 挨拶】

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(優勝した「ボンクラーズ」の伊藤英紀さん)
「自分でも優勝できると思っていなかった。これまで誰もやっていなかった分野をやり、手本のない世界を自分なりに苦しみながらやったことが今日の結果につながったのかなと思っています」
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(準優勝の「Bonanza」の保木邦仁さん)
「Bonanzaは皆さんに育てていただいている側面が増えてきました。皆さんにかぶりついて、どうやったらもっと強くなるか意見を聞いて参考にしたい。ドンドン強い将棋プログラムを公開できたらいいなと思っています」
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(3位入賞「習甦」の竹内章さん)
「このままでは読みの深さで負けていると思い、最後の一勝負で思い切った枝刈りをしたことが今回の結果的に功を奏したと思う。皆さんはクラスタなどのアイデアを出されていますが、私は評価関数にこだわっていまして、来年もいまのスタンスにこだわってやっていきたい」

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セレモニー5

【新人賞&独創賞】

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(新人賞 「ツツカナ」 一丸貴則さん)
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(独創賞 「なのは」 川端一之さん)

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セレモニー4

【大会表彰】

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(優勝 「ボンクラーズ」 伊藤英紀さん)
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(優勝した伊藤さんには、副賞として富士通株式会社様からノートPC(FMV LIFEBOOK)が贈られました)
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(準優勝 「Bonanza」 保木邦仁さん)
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(第3位 「習甦」 竹内章さん)
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(第4位 「激指」 チームを代表して横山大作さん)
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(第5位 「ponanza」 山本一成さん)
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(第6位 「GPS将棋」 Team GPS)
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(第7位 「Blunder」 下山晃さん)
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(第8位 「YSS」 山下宏さん)

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セレモニー3

【講評】

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(阿部健治郎四段)
「本大会を見て、終盤が強いというよりも、最終盤が強い印象を受けました。狭いところでの強さが発揮されますね。中盤は粘り強く、差を広げられないようにしていました。中盤と終盤の境目にまだムラがあるようにを感じました。序盤は下手だなと思いましたが、それについて飯田先生に聞いたのですが、「あえて定跡は使わない」とのことでした。上位者が定跡を使うと、その知識で負けてしまうことがありうるので、それを避けるためのものでした。そういう考え方は棋士としては、研究将棋とも言われているので参考にしたいと思います」
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(勝又清和六段)
「二次予選で芝浦将棋を注目していました。今年は1手も定跡を指さなかったんです。定跡を使えなかった時代から見ているんですね。定跡が使えるようになった、辞書が使えるようになったという現在から、「使えない」から「使わない」というのは一つの進歩だと思います。初手▲7八飛を指した将棋がありましたが、プロ棋界でも2手目△3二飛があってもしかしたら、コンピュータが新しい手を生み出すかもしれません。全体の内容としては、自由に指していましたが、中終盤は粘り強くなりました。人間が戦略を立てないと厳しくなった印象があります。コンピュータが、いろんな技術を組み合わせて強くなっています。これからどうなるか楽しみで、ワクワク半分、怖さ半分でした」
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(竹部さゆり女流三段)
「専門用語が多くて分からないことが多かったが、開発者の方の話を聞いて、楽しく見ることができた」
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(中村真梨花女流二段)
「中盤以降、自分が考えない手が多く勉強になるなと思いました。これから切磋琢磨して強くなるのかなという時代だと感じます。将棋の師匠がコンピュータという時代も来るかもしれませんが、それも面白いと思います」

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セレモニー2

【各表彰】

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(GPSチームは10回出場を表彰され、チームを代表して田中哲朗さんが挨拶した。GPSチームの前回までの成績は、対局数103局(22位)・59勝(15位)44敗となっている)
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(「CSA研究賞」を受賞した橋本準一さん)
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(「CSA貢献賞」を受賞した飯田弘之六段)

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セレモニー1

【開式の挨拶】

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(米長邦雄 日本将棋連盟会長)

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懇親会

対局終了後、18時15分より懇親会が行われました。
また18時45分からは表彰式が行われました。

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(懇親会の様子)

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最終結果

長い間、観戦ありがとうございました。
7回戦の結果は以下の通りです(左側が先手)。

激指○-●習甦
YSS○-●Blunder
GPS○-●Bonanza
ボンクラーズ○-●ponanza

この結果、決勝の成績は以下の通りとなります。

1位 ボンクラーズ【5-2】
2位 Bonanza【5-2】
3位 習甦【4-3】
4位 激指【3-3-1】
5位 ponanza【3-3-1】
6位 GPS将棋【3-4】
7位 Blunder【2-5】
8位 YSS【2-5】

5勝2敗でボンクラーズとBonanzaが並びましたが、SB方式(勝利した相手がどれだけの勝ちをあげているかの合計数で競う)でボンクラーズは17.5、Bonanzaは15となり、ボンクラーズの優勝となりました。

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(決勝リーグ結果)

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決勝リーグ7回戦

6回戦の結果は以下の通りです(左側が先手)。

激指●-○Bonanza
習甦○-●GPS
ボンクラーズ●-○Blunder
ponanza○-●YSS

成績は以下の通りです。
自力のBonanzaを習甦とボンクラーズが追いかける展開です。

【5-1】Bonanza
【4-2】習甦、ボンクラーズ
【3-2-1】ponanza
【2-3-1】激指
【2-4】GPS将棋、Blunder
【1-5】YSS

7回戦の組み合わせは以下の通りです(左側が先手)。
16時10分、対局開始です。

激指-習甦
YSS-Blunder
GPS-Bonanza
ボンクラーズ-ponanza

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(6回戦終了時点での星取表)
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(5勝1敗のBonanza)
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(4勝2敗のボンクラーズ)
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(同じく4勝2敗の習甦)
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(ここまでの戦況を確認する米長会長)
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(Bonanzaと対戦するGPS将棋)
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(16時23分頃のボンクラーズ、伊藤さん。歩一枚ほどボンクラーズ有利の評価値とのこと)
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(59手目の習甦の評価グラフ。グラフが不利に転じて、竹内さんは「これはダメかも」と心配顔)
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(GPS-Bonanza戦。Bonanza苦戦か。「-3000点とか出てるよー」と保木さん)
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(優勝を目指すBonanzaは西川和宏四段が得意にしている角道を止める中飛車。積極的な指し回し)
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(GPS将棋が端を強襲。歩切れのBonanzaは受けにくい。困ったか)
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(「マイナス3000点くらいになっちゃったよ」とBonanzaの保木さん)

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(▲YSS-△Blunder戦は角換わり。相居飛車の場合は矢倉や角換わりが多い)
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(▲ボンクラーズ-△ponanza戦は相矢倉の森下システム)
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(コンピュータ将棋は棒銀などの端攻めを苦手にしていたものだが、現在ではご覧のように互いに端を狙う駒組み)
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(▲激指-△習甦戦は石田流。決勝リーグで初めて指された)
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(ボンクラーズは5勝目を挙げた。米長会長と談笑する伊藤さん。優勝の行方はGPS-Bonanza戦にかかっている)
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(▲GPS-△Bonanza戦はGPS勝利。この瞬間、ボンクラーズの初優勝が決まった)
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(初優勝のボンクラーズ。おめでとうございます!)

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決勝リーグ6回戦

5回戦の結果は以下の通りです(左側が先手)。

習甦●-○ボンクラーズ
Bonanza○-●YSS
GPS○-●激指
Blunder●-○ponanza

【4-1】Bonanza、ボンクラーズ
【3-2】習甦
【2-2-1】激指、ponanza 
【2-3】GPS将棋
【1-4】YSS、Blunder

6回戦の組み合わせは以下の通りです(左側が先手)。
15時5分ごろに開始されます。

激指-Bonanza
習甦-GPS
ボンクラーズ-Blunder
ponanza-YSS

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(大会3日目はニコニコ動画でも中継されている。6回戦で西尾六段が解説する対局を視聴者アンケートで選ぶなど、将棋の楽しみ方も新たな時代に入ったようだ)
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(「Bonanza」の保木さん(左)と「激指」の横山さん)
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(大盤解説場の飯田弘之。TACOSチームは残念ながら今年は出場キャンセルとなっていいる)
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(大盤解説の阿部四段。15時20分頃の解説では先手持ちの解説が多かった)
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(聞き手は中村真梨花女流二段)
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(米長邦雄永世棋聖が登場。優勝チーム予想が始まっている)
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(多くのメディアが会場で取材している)
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(ボンクラーズの伊藤さん)
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(意見交換しながら楽しく検討)
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(▲ボンクラーズ-△Blunder戦は相矢倉へ。ボンクラーズが飛角銀桂をうまく攻めに使っている)
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(Blunderが食らいついて面白そうな局面。Blunderは決勝リーグでは苦戦しているものの、激指に勝つなど、リーグ戦のキーマンといえそうだ)
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(304手の大激闘。Blunderが勝ってボンクラーズが一歩後退)
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(どちらが勝ちか?注目が集まる)
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(激戦終了直後、拍手が沸き起こった)
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(▲激指-△Bonanza戦は振り飛車対居飛車穴熊戦。一昔前の戦型だ)
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(▲ponanza-△YSS戦は角換わり棒銀に。昨日に、角換わりでは先に玉を囲い過ぎると狙い撃ちされやすいと勝又六段の解説があった。その教えの通りに攻めようとしている)

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(▲習甦-△GPS将棋は相穴熊戦となった)

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決勝リーグ5回戦

4回戦の結果は以下の通りです(左側が先手)。
早くも全勝がいなくなりました。大混戦です。
激指は2回戦の対ponanza戦で千日手に持ち込んだのが大きいです。

Bonanza○-●習甦
激指●-○Blunder
YSS●-○ボンクラーズ
GPS●-○ponanza

【3-1】習甦、Bonanza、ボンクラーズ
【2-1-1】激指 
【1-2-1】ponanza
【1-3】GPS将棋、YSS、Blunder

5回戦の組み合わせは、以下の通りです(左側が先手)。
対局は14時ごろに開始されます。

習甦-ボンクラーズ
Bonanza-YSS
GPS-激指
Blunder-ponanza

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(3勝1敗同士の直接対決となった▲習甦-△ボンクラーズ戦は、ボンクラーズの藤井システム。先手陣は珍しいが、プロの実戦でも現れている形)
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(ボンクラーズが力強く押さえ込みを目指す。実に森安流。ボンクラーズは1回戦の▲ボンクラーズ-△激指戦でも似たような指し回しを見せた。関西将棋を受け継いでいるのか!?)

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(Bonanza-YSS戦は横歩取り△3三角型。図の△2三歩は珍しい。歩損の代償に攻めやすさを求めることが多い。歩を自陣に打つと、攻め筋が減る懸念がある)
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(しばらく進むと▲Bonanza-△YSSは後手ひねり飛車へ。2二銀をどう使うか。相居飛車の将棋は雁木が多いことが今大会の特徴だ)
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(Bonanzaは残り1分でピンチ。しかし、この少し後から1手1秒で指して寄せ切った)
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(Blunder-ponanza戦は四間飛車穴熊対銀冠へ)
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(GPS将棋-激指戦も四間飛車穴熊対左美濃。図の▲3八飛は珍しい)
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(先手の飛車が角銀の死角に潜り込まれて後手は動きにくそうだ)
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(3勝1敗の直接対決。手前が「習甦」の竹内さん、奥が「ボンクラーズ」の伊藤さん)
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(上位陣を追いかける激指チーム)
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(局面を注視するGPS将棋チーム)
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(優勢な将棋に持ち込んだBonanzaだが切れ負けの可能性が出てきた。焦りをみせた保木さんだったが、残り34秒で見事に勝ち切った)
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(上野裕和五段が登場。「ponanzaの名前の由来は何ですか?もしかして…」と山本さんに質問)
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(大盤解説から戻った阿部四段。ここまでで印象に残った対局を訊くと「2回戦 Blunder - Bonanza」戦を挙げてくれた。「歩損、手損を重ねたBonanzaが逆転するとは驚きでした」とのこと)
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(YSSについて解説を受ける中村女流二段(左))
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(「柿木将棋」の柿木義一さん(左)と阿部四段)
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(「GPS」駒の後ろは…)
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(「勝」!)
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(4回戦終了時点の星取表)

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決勝リーグ4回戦

3回戦の結果は以下の通りです(左側が先手)。

YSS●-○激指
ponanza●-○習甦
GPS○-●Blunder
Bonanza●-○ボンクラーズ

【3-0】習甦
【2-0-1】激指
【2-1】Bonanza、ボンクラーズ  
【0-2-1】ponanza
【1-2】GPS将棋、YSS
【0-3】Blunder

4回戦の組み合わせは以下の通りです(左側が先手)。
12時55分ごろに開始されます。

Bonanza-習甦
激指-Blunder
YSS-ボンクラーズ
GPS-ponanza

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(Bonanza-習甦戦。トップを走る習甦の竹内さん(中央)。Bonanzaの保木さん(左)は、戦型が横歩取りに定まるやいなや、「まずい、横歩だ!Bonanzaは横歩苦手なんだよぉ」とがっかり。事実、Bonanzaは先手不利と言われる定跡を選んでしまったようだ)
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(Bonanza-習甦戦はBonanzaが先手負けの定跡に入ってしまった。△8六桂の次の△7八桂成が△5九金以下の詰めろになって先手いけない。▲3八金・▲4八銀型なら攻め合えたが…)
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(しばらく進むと、なにがなにやらすごいことになっている。それにしても、先手がまずいとされている定跡をここまで持っていくとは…。さすがBonanza)
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(Bonanza-習甦戦を調べる勝又六段)
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(不利と思われていたところをBonanzaが逆転。習甦が投了すると、開発者の保木さんと竹内さんも一礼した)

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(YSSの山下さん(左)とGPS将棋の金子さん(右))
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(談笑するBlunderの下山さん(左)と、激指の横山さん(中央)と鶴岡さん(右))
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(無敗の激指に勝ったBlunderの下山さん。習甦も敗れて混戦模様へ)
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(大盤解説場ではYSS-ボンクラーズ戦を解説中)
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(YSS-ボンクラーズ戦。図は74手目、8四に居た馬を△3九馬と入ったところ。阿部四段は「△3九馬では、△7四馬▲7八金右△5二馬と成銀を狙いたくなるのが人間ですけど」と解説。コンピューターと人間では勝ち方も全く違う)
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(GPS将棋は角換わりから先攻。非常に珍しい指し方だ)
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(GPS将棋が敵陣に突進)
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(しばらく進むと…。ponanzaが入玉を果たしている)
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(激指-Blunder戦は後手藤井システムの最新形へ)
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(YSS-ボンクラーズ戦は四間飛車対居飛車穴熊。ボンクラーズが積極的に指し回している)
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(攻めを受け止められたYSSは必死に駒をぶつける。しかし、次のボンクラーズの一手は△3九銀!見たことのない手筋で、駒交換を避けた)

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決勝リーグ3回戦

2回戦の結果は以下の通りです(左側が先手)。

(激指-ponanzaは千日手)
習甦○-●YSS
ボンクラーズ○-●GPS
Blunder●-○Bonanza

【2-0】習甦、Bonanza
【1-0-1】激指
【1-1】YSS、ボンクラーズ
【0-1-1】ponanza
【0-2】GPS将棋、Blunder

3回戦の組み合わせは以下の通りです(左側が先手)。
11時50ごろに開始されます。

YSS-激指
ponanza-習甦
GPS-Blunder
Bonanza-ボンクラーズ

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(YSS-激指戦は決勝リーグでは初めての相振り飛車へ)
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(▲Bonanza-△ボンクラーズ戦は第44期王将戦第5局(羽生善治名人が初めて七冠王にチャレンジしたシリーズ)に似た将棋へ。後手は歩を持ったことで△4五歩▲同銀△4四歩を狙えるのがメリットとなっている)
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(ボンクラーズは△8六桂と果敢に攻撃。しかし、▲同歩△同歩▲同銀に△同角▲同角△同飛は▲8七歩で先手玉は詰まず、後手玉が危ない。そこで△2二玉と反省したが、これでは攻めが失敗)
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(▲8三歩△同飛▲4一銀と攻め合ったのが失敗のもとだったようだ。▲8七歩なら先手が良かったという。△8七歩からの反撃が厳しく、Bonanzaに土がついた)
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(GPS-Blunder戦も相矢倉戦へ)
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(角換わり模様を避けた習甦が先攻。3三角をうまく使えるかどうか)
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(無敗のBonanzaを止めたボンクラーズ。伊藤さんも会心の笑顔)
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(ponanza-習甦の80手目付近の評価値。上が習甦、下がponanza。ponanzaは自身が良いと考えているのに対して、習甦は互角と考えているようだ)
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(ponanza-習甦の130手目付近の評価値。優位を拡大して勝勢になったと考える習甦。楽観から一転して敗勢を意識したponanza。評価グラフが対照的だ)
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(Blunderは66手目の局面で「自身が良い」との評価値。△6九銀の割り打ちには▲5七飛と浮いて耐えているとの判断のようだ)
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(対局会場では勝又六段の解説音声が流れている。西尾六段のニコニコ動画での解説も放送中)
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(開発者は昼食中だが、その間も各マシンは元気に対局中)

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決勝リーグ2回戦

10時30分過ぎ、1回戦が終了しました。
結果は以下の通りです。

ボンクラーズ●-○激指
Blunder●-○習甦
YSS○-●GPS
ponanza●-○Bonanza

2回戦の組み合わせは以下の通りです(左側が先手)。
10時40分ごろ対局開始です。

激指-ponanza
習甦-YSS
ボンクラーズ-GPS
Blunder-Bonanza


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(激指-ponanza戦はponanzaが秘密兵器の「稲庭流」を発動。昨年の第20回に独創賞を受賞した「稲庭将棋」の駒組みで、隙のない陣形で待って相手の時間切れ負けを狙う作戦だ。これを見て、会場では「やってくれたなー」と大爆笑)
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(「稲庭システム」に打開できなかった激指は時間切れ負け寸前。ponanza勝利かと思われたが、残り20秒で千日手に持ち込んだ!「これは勝利に近い」の声も)

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(残り20秒での千日手。ぎりぎりで危機を回避した)

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(習甦-YSS戦はYSSが△8六歩▲同歩△7二金と玄妙な手順。ただの1歩損に思えるが…)
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(Blunder-Bonanza戦はBonanzaが伝家の宝刀の四間飛車穴熊を採用。以下相穴熊戦へ)
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(ここから△8七歩▲8三歩△8八歩成▲同金△8七歩▲8二歩成と足を止めての打ち合い。BlunderもBonanzaも強気だ)
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(ボンクラーズ-激指戦は11時過ぎに開始された)
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(ボンクラーズは△7三玉に▲4五銀!△同銀には▲4四歩から角を追って3二金を取るつもり。GPS将棋苦しいか)
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(GPS将棋の金子さん。1回戦から接続の調子が良くない)
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(「ボンクラーズ」の伊藤さん。2回戦はGPS将棋と対戦)
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(Blunderは相穴熊戦を選択。Bonanzaに土をつけるか?)
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(勝又六段(左)はponanzaの将棋を観戦中。「大盤解説場の阿部四段は、この将棋をどう解説するんだろうねえ」と苦笑い)
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(「稲庭システム」について説明を受ける竹部女流三段。さすがに、このような将棋は専門外だ)
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(「あそこまで持ち込んで千日手を回避する工程がないとは詰めが甘いよ(笑)」と突っ込まれるponanzaの山本さん。ガクっと崩れて苦笑い)
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(大盤解説は阿部&中村ペアに交代)
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(「手が当たりません(笑)」と阿部四段。「局面が進めば、その手の意味も解るのですが、指された瞬間に解説するのは難しいですね」と苦戦している様子)
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(1~3回戦の予定と結果)

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決勝リーグ1回戦

1回戦の組み合わせは以下の通り(左側が先手です)。
9時50分に対局が開始されました。
まだネットワークに接続されていないGPS将棋は、9時55分からは遅刻扱いとなり、持ち時間が引かれます。

ボンクラーズ-激指
Blunder-習甦
YSS-GPS
ponanza-Bonanza

マシンスペックは以下の通りです。
http://www.computer-shogi.org/wcsc21/team.htmlより

20110505_hyou1_2

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(Blunder-習甦戦は先手が藤井システム風の駒組み。近年のプロ棋戦では少なくなった戦型)

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(習甦は変わった駒組みで、左美濃から銀冠穴熊へ組み替えた)

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(前回優勝の激指はボンクラーズと対戦。四間飛車対居飛車穴熊に進んだ)
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(激指が角をぶつけたところ。ここから▲5五同角△同歩▲4八金引△2四銀▲2五歩△3三銀引▲5八金△4二銀▲6八金と進展。先手側は「だるま流」の故・森安秀光九段を思わせる指し回し。渋い!)
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(ここから激指が先手玉を一気に詰まし上げた!これが前回優勝者の強さ)
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(YSS-GPS戦は後手の1手損角換わり)
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(YSSが最後まで残った激戦を制した。ほとんどの駒が動いた総力戦だ)
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(ponanza-Bonanza戦は先手がひねり飛車模様の出だし。飛車をひねる前に玉を2八へ動かすのは故・升田幸三実力制第四代名人が得意にしていた指し方だ)
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(ここから△2五金▲同馬△同銀▲同玉△2四歩から上部を開拓して寄せに入った。「玉は下段に落とせ」のセオリー通りだ)
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(最終調整をする「Bonanza」の保木さん。二次予選全勝通過の勢いで決勝も大暴れか)
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(前回優勝の「激指」チーム)
Bdsc_0086
(「YSS」チーム。検討用の継ぎ盤も置かれている。こちらは、もちろん人間用)
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(「習甦」の70手目辺りの評価値は互角)
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(ponanzaの評価値は後手のBonanzaに振れている。苦戦の模様)
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(対戦中のponanzaの山本さん(左)と、Bonanzaの保木さん(右))
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(対戦中のYSS(左)とGPS将棋(右)の各チーム。隣の席同士ということで、お互いの評価値を見ながらの対戦)
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(現地では大盤解説会も行われています。解説は勝又清和六段。会場は早稲田大学の国際会議場です。是非、ご来場ください)
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(聞き手は竹部さゆり女流三段。華やかな着物姿)
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(阿部健治郎四段と中村真梨花女流二段は、現在客席から解説を聴いている)

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決勝リーグ、開始直前

おはようございます。
以下の8プログラムが決勝リーグを戦います。

激指
習甦
GPS将棋
Bonanza
ボンクラーズ
ponanza
YSS
Blunder

対戦カードは以下の通りです。

激指-ボンクラーズ
習甦-Blunder
GPS-YSS
Bonanza-ponanza

20110505_1
(1・2回戦の対戦表)
Adsc_0111
(9時20分頃の様子、各陣営とも準備に大忙し)
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(大会3日目の開始前、東日本大震災で亡くなられた方を悼み、黙とうがささげられました)
Adsc_0092
(先後は振り駒で決定します。この画像にある「奇数差・偶数差」とは、決勝リーグの順位差を指します。例えば1位と3位の対局は偶数差のため、歩が3枚でた場合は下位の3位のチームが先手となります)
Adsc_0098
(振り駒を行うのは中村真梨花女流二段)
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(歩が3枚。よって「順位差が、奇数差は上位先、偶数差は下位先」となります。)

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