二次予選終了
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
予定通り、18時45分ごろに9回戦が開始されました。
(5勝3敗同士の▲ponanza-△souleater戦はponanzaが角道を止めた中飛車を採用。プロ棋界では少なくなった戦型だ)
(▲YSS-△習甦戦は1手損角換わり)
(▲奈良将棋-△備後将棋戦も1手損角換わり。↑の局面はプロ間でもよく指されている形だ)
(初参加の芝浦将棋に注目が集まる。決勝に進出できるか)
(▲芝浦将棋-△激指戦は角対抗型の矢倉戦)
(「芝浦将棋」が男前(男かどうか判別不明だが)な受けを見せ、勝又六段から「ひぃいえぇー」の悲鳴が上がった)
(▲YSS-△習甦戦は↑の局面から△3六歩!▲4五桂△8一飛▲1一角成△3七歩成▲6五銀!と進展。飛車を見捨てる応酬にYSS側、習甦側の双方から悲鳴が上がった)
(▲YSS-△習甦戦。↑の局面から▲6六歩△5八銀成▲同玉△3六角▲4七金△同角成▲同玉△5五桂以下詰み。YSS投了の瞬間、絶叫が起きた)
(習甦。鮮やかな詰みに興奮冷めやらぬ表情。1勝3敗から5連勝で一気に浮上し、5位に滑り込んだ)
(5勝3敗の「竜の卵」。進行を見守る開発者の中谷さん。しばらくして「ダメだ…」とつぶやき席を立った。「竜の卵」の攻めが切れ筋に陥っていた)
(▲Blunder-△柿木将棋戦)
(しばらくトラブルがあったが、▲ボンクラーズ-△TACOS戦が開始された。飯田弘之六段も見守る)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
8回戦が終了しました。成績は以下の通りです。
9回戦は18時45分ごろ開始予定です。
8勝0敗 ボンクラーズ
7勝1敗 激指
6勝2敗 YSS、芝浦将棋
5勝3敗 竜の卵 、ponanza、souleater、習甦、TACOS
4勝4敗 奈良将棋、Blunder、備後将棋、柿木将棋、棋理
3勝5敗 ツツカナ、Shotest、SPEAR、きのあ将棋、GA将!!!!、まったりゆうちゃん
2勝6敗 山田将棋
1勝5敗2分 稲庭将棋
1勝6敗1分 Tohske
0勝7敗1分 隠岐
「ボンクラーズ」、「激指」は決勝進出を決めました。残るイスは3つです。
また、決勝シードを除いた上位から順に16プログラムが二次予選シードとなります。
3勝5敗のプログラムまでチャンスがあります。
(9回戦の組み合わせ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
8回戦は17時30分に開始されました。
8回戦終了後、夕食休憩となります。
9回戦は18時45分以降開始予定です。
(会場の様子)
(▲稲庭将棋-△Tohske戦は一瞬で千日手になってしまった)
(先手が「稲庭将棋」。こう着状態で千日手になったようだ)
(▲YSS-△ボンクラーズ戦は相振り飛車。金無双ではなく、美濃囲いにするのが現代流だ)
(保木スマイルいただきました)
(「YSS」が「ボンクラーズ」を止めるか注目が集まったが、勢いを止めることはできなかった)
(↑は▲YSS-△ボンクラーズ戦の終盤戦。▲6二とに△5七角が強手。△3九銀▲1九玉(▲同玉は△4九歩成▲同玉△3九飛以下詰み)△1七桂成の寄せを狙いつつ、角を7五に利かしている)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7回戦終了時の結果は以下の通りです。
7勝0敗 ボンクラーズ
6勝1敗 激指、YSS
5勝2敗 竜の卵 、芝浦将棋、ponanza
4勝3敗 souleater、Blunder、奈良将棋、習甦、TACOS
3勝4敗 柿木将棋、備後将棋、棋理、ツツカナ、Shotest、SPEAR、きのあ将棋
2勝5敗 GA将!!!!、まったりゆうちゃん、山田将棋
1勝5敗1分 稲庭将棋
1勝6敗 Tohske
0勝6敗1分 隠岐
二次予選は各9局の対戦を行い、上位5プログラムが決勝に進出します。
4勝3敗以上のプログラムに決勝進出の可能性があります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
16時25分、7回戦が始まりました。
(▲ボンクラーズ-△竜の卵戦は後手の急戦矢倉。「竜の卵」は3回戦の対Shotest戦でも同じ作戦を採用している)
(▲souleater-△YSS戦は居飛車穴熊対四間飛車)
(▲激指-△Blunder戦は互いに飛先の歩を交換した後に矢倉に組み合っている)
(勝又六段が▲奈良将棋-△ponanza戦を観戦)
(現在発売中の『将棋世界』6月号。大盤解説を務める勝又六段が付録を担当。また、好評連載中の「コンピュータは七冠の夢を見るか」は「ponanza」開発者の山本一成さんがコンピュータ将棋の仕組みを分かりやすく解説している)
(前回準優勝の大槻将棋チームが現地到着。二次予選はシード)
(ふと気付くと▲ボンクラーズ-△竜の卵戦は↑の局面に。「ボンクラーズ」の快進撃は止まらない。ここまで5勝1敗の「竜の卵」を圧倒)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6回戦は15時25分ごろに開始。
(▲ボンクラーズ-△激指戦は左美濃対三間飛車の戦型に)
(名前に偽りあり? のボンクラーズ)
(左から「激指」の鶴岡さん、横山さん、「ボンクラーズ」の伊藤さん)
(明日は大盤解説会が行われます)
(明日のスケジュールです)
(大盤解説会場は広いですので、ぜひお越しください)
(大盤解説会の様子。「教授」と言われる勝又六段が教壇に立つ姿はしっくりくる)
(4勝1敗同士の▲芝浦将棋-△YSS戦は「YSS」が石田流を目指す。今回のYSSは2回戦ではゴキゲン中飛車を指しており、角道を止めない振り飛車を採用している)
(「▲Blunder-△竜の卵戦は後手玉が力強い玉さばきを見せている。展開次第では入玉もありうる)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
勝又清和六段が4回戦の▲激指-△YSS戦の終盤戦の解説を行いました。
(解説する勝又清和六段)
(第1図は94手目△5七飛成まで。ここで激指は▲5三角△4四銀▲同角成△同歩▲5四銀(第2図)と進みました。「激指は先手玉が危ないのに、詰まないことを見切っています。しかも、その手順がすごい」と勝又六段)
(第2図以下△1八角▲3五玉△3四歩▲4四玉で第3図)
(「普通なら▲4四玉に△4六龍▲4五合駒△3三銀▲5三玉△4二金で詰むのですが、△4六龍には▲4五銀(参考図)が7六角による逆王手になるのです。この手順を30秒将棋で指せる人間はいないのではないか」と勝又六段。実戦は「YSS」が第3図で△3三銀と王手しましたが、▲5五玉で先手玉は捕まらなくなりました)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
4回戦は13時5分過ぎに開始されました。
(「YSS」の山下宏さん)
(「激指」の鶴岡さんと横山さん)
(3連勝同士の▲激指-△YSS戦は石田流から大乱戦へ。どちらが良いのだろう)
(強豪プログラムの「竜の卵」)
(「竜の卵」にネットワークトラブルが起こり、場合によっては不戦敗の可能性もあったが、無事に復帰して対局が開始された)
(中央は「souleater」開発者の安武さん)
(「隠岐」。3回戦までで勝ち星がなく苦戦)
(▲山田将棋-△隠岐戦。飛車交換の場面だが、よく見ると後手が銀損となっている)
(「山田将棋」の山田泰広さん)
(「習甦」が「稲庭将棋」に捕まった。打開筋を見出せず時間切れ負けに)
(一次予選通過組の「Tohske」。二次予選では上位陣に苦戦)
(▲まったりゆうちゃん-△Tohske戦は変則的な矢倉戦へ)
(「まったりゆうちゃん」は二次予選初勝利を挙げた)
(「棋理」は1勝3敗)
(勝又清和六段が大会会場へ。▲激指-△YSS戦を観戦する)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)