表彰式
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以上を持ちまして、第17回世界コンピュータ将棋選手権は終了をいたしました。現在は表彰式がおこなわれています。3日間にわたる中継をご覧いただき、ありがとうございました。
(中継スタッフ=藤田麻衣子、松本博文)
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加藤アマ「途中までは温泉気分だったんですけど。▲4八角はうっかりしてました。動揺に動揺を重ね、何とか勝たせてもらったという感じです」
・180手目△5九龍を見てYSS投了。場内からは大拍手。
・▲7八香「お互い強い一局だったと思います。形をつくりにいきましたね」(鈴木八段)
・△4二玉に▲5三香成で、場内からはため息。
・▲3七桂「すべての駒を使いきりました」(鈴木八段)
・△4五同玉「玉を逃げれば詰みませんが、受けきりの方にいきましたね」(鈴木八段)
・▲4五金上「最後の勝負。これをしのげば勝ちですね」(鈴木八段)
・△4四玉「加藤さんは相当な大ピンチをしのぎましたね」(鈴木八段)
・△5五香に▲同角はノータイム。△同玉に▲5六金もノータイム。「ちゃんと逃げれば足りない形をしていますが……」(鈴木八段)
・▲5八同飛「これでまた少し加藤さんが出た感じですね」(鈴木八段)
・△4九銀「いよいよ寄せにかかりましたね。うん、これはいい判断かも知れない」(鈴木八段)
・△1五香「なんともいえない。思わずだまりこくっちゃう局面ですね」(鈴木八段)
・▲2七香「YSSは優勝して気をよくしてるんですかね。手がのびのびとしてます」(鈴木八段)
・△2五銀「さあ、寄せの名手はどう指しますかね」(鈴木八段)
・▲3七角はYSSノータイム。
・△4四玉「おおー。男という」(鈴木八段)
・▲5四歩「さすが寄せの名手ですね。ちょっといやな……」(鈴木八段)
・△5三同金「これで寄ったらしょうがないと思います」(鈴木八段)
・▲5三歩成「ん? これは指された瞬間はありがたいと思うけれども……」(鈴木八段)
・△1三歩「加藤さんも実力を発揮しました」(鈴木八段)
・▲5九香「(鈴木予想で)こういう手が打てるかどうか。あっ!打ちましたね!(場内はどよめき)。YSSは勝負師ですね」(鈴木八段)
・▲4八角「結構すごい手でましたよ!狙ってましたね。ずいぶん盛り返しました。加藤さんも気を引き締めないと」(鈴木八段)
・△4五香「これはいい手ですね」(鈴木八段)
・▲4六銀「YSSもちゃんと修正してきますね。攻めあぐねたんですけど、そこからの立て直しがうまいです」(鈴木八段)
・△8九馬「鋭い手ですね」(鈴木八段)
・▲7九香「いい粘りだと思いますよ。ちょっとこれわかんないです」(鈴木八段)
・▲1五香「ほおーっ。あっちゃこっちゃと」(鈴木八段)
・▲3四歩「こう攻めて形を決めてくれると後手は楽なんですね」(鈴木八段)
・△3五同歩「ここまで(後手は)本当に完璧です」(鈴木八段)
・▲1二歩「▲1三歩と打ちたいですねえ(笑)」(鈴木八段)
・△1一香「手堅いです」(鈴木八段)
・▲1五歩「いきましたね。端攻めできるんですねえ」(鈴木八段)
・▲8六銀「すごい手ですね」(鈴木八段)
・△9七角成「形勢は後手がいいでしょうね。ただ、YSS得意の展開になっているような気がします」(鈴木八段)
・▲6八玉「なかなかとらえどころのない逃げ方をしますね」(鈴木八段)
・△9七銀「もうこの攻めで負けたらしょうがないって感じですね。全部の駒がはたらいてますし」(鈴木八段)
・▲9七桂「面白い手ですねえ」(鈴木八段)
・△9三同飛「加藤さん優勢です」(鈴木八段)
・▲8三銀成「加藤さん、持ち時間を使いきりましたので、これから30秒以内でお願いします」(安食女流初段)
・▲8四銀「いやだなー。これノーガード戦法ですからね」(鈴木八段)
・△5五歩「本筋ですね。(YSSはノータイムで▲同歩を見て)喜ばれてるのかな(笑)」(鈴木八段)
・▲7五銀「強い受けですね。YSSは攻めを切らしにかかってます」(鈴木八段)
・△8五桂「自然な手ですね」(鈴木八段)
・東西の将棋会館でおこなわれていた詰将棋解答選手権は北浜健介七段優勝の報。次いで谷川浩司九段、広瀬章人五段。
・53手目▲5七角の局面で、「加藤さん、残り5分です」(安食女流初段)。
・▲7九角「これは思い浮かばないですね。これはどうですか……。後手が作戦勝ちを収めましたね」(鈴木八段)
・△7三桂「後手は着々と理想形を作ってますね」(鈴木八段)
・後手の7筋歩交換の後、「△7六歩で加藤さんもほっとしたと思いますよ。△6四角と引けて好形が組めそうですね」(鈴木八段)
・▲2五歩はノータイム。▲5八飛や▲3六歩~▲3七桂も考えられた。
・△4二角「手堅い手でいきましたね」(鈴木八段)
・YSSの▲8八玉は早い入城。△7三銀はそれをとがめにいくつもりか。
・▲2六歩「これは新しくない矢倉ですね(笑)。今は飛車先を突かないですから」(鈴木八段)
・「後手の加藤さんが急戦矢倉でいくかどうかが、ひとつ見所ですね」(鈴木八段)
・▲7六歩△8四歩▲6八銀と進んで矢倉模様の出だし。「YSSも結構早指しでいく作戦みたいですね」(鈴木)
・優勝ソフトYSSと加藤幸男アマとのエキシビションマッチは17時35分頃始まりました。
・と金が3枚出てYSS先手となりました。
・鈴木八段「序盤が非常に大きいと思います。接戦になればYSS。大差になれば加藤さんですね」
(松本)
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いよいよ残すところあと1戦となりました。最終7回戦の組み合わせは以下の通りです。
ボナンザ(5勝1敗)-YSS(5勝1敗)
棚瀬将棋(5勝1敗)-備後将棋(3勝3敗)
激指(4勝2敗)-TACOS(2勝4敗)
竜の卵(0勝6敗)-K-Shogi(0勝6敗)
▲棚瀬将棋(5勝1敗)-△備後将棋(3勝3敗)戦、備後将棋が3四飛取りに△2五角と打ったのに対して、棚瀬将棋は▲3二飛成と金を取りました。部分的には横歩取り定跡で現れる進行です。
進んで棚瀬将棋が龍を作ったのに対して、備後将棋は貴重な持ち駒の金を手放しました。棚瀬将棋はゆうゆう▲8六龍と引き上げ優勢です。
▲竜の卵(0勝6敗)-△K-Shogi(0勝6敗)戦はK-Shogiが勝ち、初の1勝をあげました。
▲YSS(5勝1敗)-△ボナンザ(5勝1敗)戦、YSSは勝てば優勝という一番。通信トラブルのため、開始が遅れていましたが、先ほど始まりました。ボナンザ四間飛車打倒に燃えるYSSですが、気合が入りすぎたか、少し妙な立ち上がりです。
▲棚瀬将棋(5勝1敗)-△備後将棋(3勝3敗)戦は棚瀬将棋勝ち。その結果、優勝争いはYSSと棚瀬将棋の2者にしぼられました。
昨年の決勝リーグではYSSがボナンザの無理攻めを受け切って唯一の黒星を挙げました。本局もまた、攻めるボナンザ、受けるYSSという展開です。この切れそうな攻めがつながるか?
ボナンザの迫力十分の攻めが続きましたが、ついにYSSしのいだか?
しかしまだまだわかりません。
(松本)
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6回戦の組み合わせは以下の通りです。
ボナンザ(4勝1敗)-激指(4勝1敗)
YSS(4勝1敗)-TACOS(2勝3敗)
棚瀬将棋(4勝1敗)-K-Shogi(0勝5敗)
備後将棋(2勝3敗)-竜の卵(0勝5敗)
▲ボナンザ(4勝1敗)-△激指(4勝1敗)戦、昨年の大会では激指が詰みを逃すという劇的な幕切れとなりました。上図は激指が金取りを放置して△5五桂と攻めあったところ。以下は▲5六銀△4七桂成▲5二飛成△7九飛▲4七銀△7七飛成▲4五桂△4二銀▲4一金△3一金打▲同金△同銀▲3三金と進みました。
鋭い攻めのボナンザに対して、受けが得意な激指。見ごたえのある攻防が続いています。
▲YSS(4勝1敗)-△TACOS(2勝3敗)戦はYSSが安定した力を見せ、1敗をキープしました。
▲棚瀬将棋(4勝1敗)-△K-Shogi(0勝5敗)戦、棚瀬将棋は玉側から手厚く盛り上がりました。以下はK-Shogiの無理な動きに対応して、こちらも1敗を守りました。
▲ボナンザ(4勝1敗)-△激指(4勝1敗)戦は見ごたえのある攻防が続きましたが、ボナンザの腕力が優ったか攻めがつながり、優勝争いに踏みとどまりました。
6回戦の結果は以下の通りです。
ボナンザ(5勝1敗)○-●激指(4勝2敗)
YSS(5勝1敗)○-●TACOS(2勝4敗)
棚瀬将棋(5勝1敗)○-●K-Shogi(0勝6敗)
備後将棋(3勝3敗)○-●竜の卵(0勝6敗)
(松本)
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5回戦の注目局、▲YSS-△棚瀬将棋戦は逆転して勝勢になったYSSが寄せをあやまり、逆転してさらに最終盤で棚瀬将棋がトン死するという劇的な結果となりました。
山下「評価値上がりましたよ。勝ちになった。これは大丈夫です。負けはないですね」
勝又「逆転するもんだね」
山下「あれ!!評価下がったぞ!?」
山下「ん!?また上がったぞ?」
チーム「評価値に動揺しすぎですよ(笑)」
山下「だめだ、トン死がある!3四の馬で▲3三馬とするとトン死です。▲4五金なら詰みはない…」
山下「負けた!!」
勝又「落ち着いて!勝ったみたいだよ!?」
山下「え、でも……」
最後は▲4五金が詰めろ逃れの詰めろになっていたようです。後手に対処法はいろいろあったのですが、最悪の結果を選んだ棚瀬将棋、痛恨の1敗を喫してしまいました。(藤田)
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5回戦の組み合わせは以下の通りです。
棚瀬将棋(4勝0敗)-YSS(3勝1敗)
ボナンザ(3勝1敗)-TACOS(2勝2敗)
激指(3勝1敗)-竜の卵(0勝4敗)
備後将棋(1勝3敗)-K-Shogi(0勝4敗)
▲YSS(3勝1敗)-△棚瀬将棋(4勝0敗)戦、上図で落ち着いて(1)△5二金上とし、▲3四桂を防げば後手が指せるのではないかと鈴木八段。しかし棚瀬将棋は(2)△6六桂と直接的な攻撃手を放ちました。以下▲4七金△7八桂成▲2九飛は逆に先手が指せるようです。
▲TACOS(2勝2敗)-△ボナンザ(3勝1敗)戦はボナンザが勝って勝ち星を伸ばしました。
▲YSS(3勝1敗)-△棚瀬将棋(4勝0敗)戦は劇的な結末。上図では逆転して棚瀬将棋の勝ちになったのではないかと言われていました。YSSは▲4五金! 詰めろ逃れの詰めろ?! 詰将棋ルーチンのない棚瀬将棋は△6八飛成▲5八歩に(1)△4九角と進め、▲4三桂と打たれて頓死しました。△4九角では(2)▲5八同龍で先手玉は詰みだったようです。
5回戦の結果は以下の通りです。
棚瀬将棋(4勝1敗)●-○YSS(4勝1敗)
ボナンザ(4勝1敗)○-●TACOS(2勝3敗)
激指(4勝1敗)○-●竜の卵(0勝5敗)
備後将棋(2勝3敗)○-●K-Shogi(0勝5敗)
(松本)
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決勝リーグ4回戦は昼休みの後、13時15分から始まりました。
▲ボナンザ(2勝1敗)-△K-Shogi(0勝3敗)戦、ボナンザは十八番の四間飛車穴熊を採用。上図から▲3三飛成△同桂▲7一角と得意の攻め筋で優位に立ちました。
ボナンザは4回戦から、昨年度大会ですっかり有名となった小さな赤い扇風機が登場。水冷式のマシンをさらに冷やす効果はあまりなく、験かつぎだそうです。
▲TACOS(2勝1敗)-△備後将棋(0勝3敗)戦、備後将棋はTACOS玉を長手数の即詰みに討ち取り、うれしい初勝利を挙げました。
▲竜の卵(0勝3敗)-△棚瀬将棋(3勝0敗)戦、竜の卵は▲2三銀不成と突っ込みましたが、「力のこめすぎ」(勝又六段)。棚瀬将棋は△7三桂▲2二歩△6五桂と軽やかに反撃し、4連勝です。
▲激指(2勝1敗)-△YSS(3勝0敗)は激指の逆転勝ち。
4回戦の結果は以下の通りです。
棚瀬将棋(4勝0敗)○-●竜の卵(0勝4敗)
YSS(3勝1敗)●-○激指(3勝1敗)
ボナンザ(3勝1敗)○-●K-Shogi(0勝4敗)
TACOS(2勝2敗)●-○備後将棋(1勝3敗)
全勝は棚瀬将棋だけとなりました。
(松本)
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ここまで全勝、優勝候補の棚瀬将棋はIS将棋の作者棚瀬寧さんがプログラムを全て書き直したものです。Bonanzaの革命的な思考ルーチンを参考にした今回のプログラムは「見ていてもいい感じ。好きな手が多い」と満足のようです。
上の写真は棚瀬プログラムの核となる”学習”部分。0 -238 +43………と延々と数字が羅列されていています。コンピュータが計算して評価した値ですが、評価値に不満がある場合は棚瀬さん自らが書き換えることもあるようで、これを「ドーピング」と呼んでいます。
(「ここの-5はプラスの間違いだね~」冗談を飛ばすグリンベルゲンさん)
棚瀬将棋は1次予選と2次予選の間に7時間ほど学習させプログラムが若干進化しました。学習には大変な時間がかかるため、ここ何ヶ月もPCのスイッチはつけっぱなしだそうです。
(藤田)
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▲激指(2勝0敗)-△棚瀬将棋(2勝0敗)戦、激指は駒得で優勢と判断していましたが、鈴木八段によるとプロの形勢判断ではまったく逆に棚瀬将棋よし。このあたりが今後のソフトの課題かも知れません。
進んで棚瀬将棋は激指のお株を奪うような激辛の指し回し。棚瀬将棋勝勢です。
▲竜の卵(0勝2敗)-△ボナンザ(1勝1敗)戦はボナンザが苦しい将棋を逆転。上図からきっぱり△5七馬と取りました。ただし鈴木八段の評価は攻め急ぎ過ぎ。代わりに△4二龍が優ったようです。結果は竜の卵がとがめきれず、ボナンザの勝ちでした。
▲激指-△棚瀬将棋戦は棚瀬将棋完勝。二次予選の雪辱を果たすとともに、初出場初優勝に向けて大きく前進しました。
▲備後将棋(0勝2敗)-△YSS(2勝0敗)戦は長手数の末にYSS勝ちとなりました。
3回戦の結果は以下の通りです。
棚瀬将棋(3勝0敗)○-●激指(2勝1敗)
YSS(3勝0敗)○-●備後将棋(0勝3敗)
ボナンザ(2勝1敗)○-●竜の卵(0勝3敗)
TACOS(2勝1敗)○-●K-Shogi(0勝3敗)
(松本)
※WindowsでJavaの最新版(1.6)を使っていて、自動更新されない場合、次の設定を行って下さい。
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▲YSS(1勝0敗)-△竜の卵(0勝1敗)戦、YSS将棋は5七銀左急戦の形に組みました。銀桂交換の駒得ですが、人間ではなかなか採用できない進展。一般的にソフトは5七銀左急戦側を持って指すのは苦手のようです。
▲棚瀬将棋(1勝0敗)-△TACOS(1勝0敗)戦、棚瀬将棋は銀ばさみから銀損となりました。
▲ボナンザ(0勝1敗)-△備後将棋(0勝1敗)、ボナンザは得意の四間飛車穴熊。▲4三桂成は華麗な捨て駒で、△同金▲5五歩で優勢となりました。
▲YSS-△竜の卵、竜の卵は攻防の自陣飛車を放ちました。一見YSSが困ったかに見えましたが、▲9二歩△同飛▲7八玉△9八歩成▲7七銀左がさすがの対応。竜の卵の自陣飛車が空を切った形となりました。
▲K-Shogi(0勝1敗)-△激指(1勝0敗)戦、激指はここから△2四銀▲4六馬△3五銀打と、ため息がでるような辛い指し回し。ほどなく2勝目をあげました。
2回戦の結果は以下の通りです。
YSS(2勝0敗)○-●K-Shogi(0勝2敗)
棚瀬将棋(2勝0敗)○-●TACOS(1勝1敗)
激指(2勝0敗)○-●竜の卵(0勝2敗)
ボナンザ(1勝1敗)○-●備後将棋(0勝2敗)
(松本)
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▲竜の卵-△TACOS戦は中盤、駒取りを放置しあう戦いです。
前年度優勝のボナンザと、一次予選から勝ち上がった棚瀬将棋の対戦は1回戦注目の大一番。棚瀬将棋が▲1四歩と角取りに打ったのに対して、ボナンザは棋風に忠実に△6八角成と切りました。
過去2回優勝のYSSは決勝リーグ初進出のK-Shogiと対戦。結果はYSSの勝ちとなりました。
▲棚瀬将棋-△ボナンザ戦、局面は先手優勢ですが、4二馬をひとつ寄った△3二馬はなかなかの好手。1一龍の形になれば△3一歩と底歩を打って粘りが利き、機を見ての△3三馬が狙えます。ボナンザもここから追い上げましたが……。
結果は棚瀬将棋の勝ちとなりました。ボナンザは時間設定に不安が残る展開です。
▲備後将棋-△激指戦は激指の勝ち。優勝候補の実力を遺憾なく発揮しました。
1回戦の結果は以下の通りです。
棚瀬将棋○-●Bonanza
YSS○-●K-Shogi
激指○-●備後将棋
TACOS○-●竜の卵
(松本)
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